教頭は過労死ライン 全公教が特別部会にデータ示す

勤務時間が1日12時間以上、ひと月240時間以上の副校長・教頭が小・中学校で8割に達し、厚労省の過労死ラインの水準にある――。こんな副校長・教頭の勤務実態が5月18日に開かれた中教審の「学校における働き方改革特別部会」で明らかになった。全国公立学校教頭会(全公教)の今井功会長が調査データを報告した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。