対応したいと林文科相 日大反則で監督が指示

日大の選手が関西学院大の選手に全治3週間のけがを負わせたアメリカンフットボール定期戦の反則行為で、林芳正文科相は5月22日の記者会見で「タックル行為は看過できない非常な危険な行為だった」と述べるとともに、「事実がしっかり解明、究明された上で、それを踏まえて必要な対応をしたいと考えている。早期の問題解決を望む」と強調した。

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