スポ庁が日大を初の聞き取り アメフト反則で証言食い違う

アメリカンフットボールの定期戦で日大の選手が関西学院大の選手に3週間のけがを負わせた反則行為で、スポーツ庁は5月24日、日大の常務理事2人から初めて聞き取りをした。大学スポーツの悪質プレーをめぐり、スポーツ庁が関係当事者から事情を聴くのは極めて異例。鈴木大地長官は同日の取材に対し「あのプレーが起こった時点で監督、コーチの責任はあるだろう」と述べた。

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