日大学長が緊急会見で陳謝 アメフト反則行為で非難集中

アメリカンフットボールの定期戦で関西学院大の選手に3週間のけがを負わせた反則行為に非難が集中した日大は5月25日、大塚吉兵衛学長による緊急記者会見を開いた。大塚氏は冒頭、「あってはならない危険な反則行為でけがをさせ、責任を感じている。いくら謝っても謝り切れない。おわびしたい」と関学大側に陳謝した。大学スポーツの反則行為をめぐり、教学部門トップの学長が陳謝するのは極めて異例。

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