幼保などで年間1242件の重大事故 死亡は減少傾向に

2017年の1年間に、全国の幼稚園や保育所、放課後児童クラブなどで、合計1242件の重大事故が発生していたことが、内閣府の取りまとめで明らかとなった。5月28日に開催された子ども・子育て会議で公表された。死亡事故はここ数年減少傾向にあるものの、子ども・子育て新制度によって保育ニーズが高まる中、保育現場には、安全配慮の徹底や重大事故の再発防止が求められる。

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