妊娠中の教職員の学校での危険 約半数が「感じる」

約半数の教職員が、妊娠中の教職員の母体が学校で危険に晒されていると感じている――。全日本教職員組合(全教)は5月28日、文科省で記者会見を開き、教職員を対象にした妊娠・出産・子育てに関するアンケート結果を公表した。学校の長時間労働や休暇の取りにくさ、代替教員の確保困難など、教職員の妊娠に適切に対応できない学校現場の切迫した状況が浮き彫りとなった。

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