技・家の教員不在は半数超 和歌山など6道県の中学で

全国47都道府県のうち6道県で、技術・家庭科の免許を持たない教員が教科指導をしている中学校が全校の半数以上に上ることが、5月29日に都内で開かれた免許外教科担任制度(免外)に関する調査研究協力者会議(第4回)で明らかとなった。全日本中学校長会(全日中)が調査結果を報告した。免外制度がなくなると技術・家庭科の授業が成立しなくなる中学校の厳しい指導状況が浮き彫りとなった。

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