18歳成人でトラブル増か 都内で消費者教育のシンポ

消費者教育支援センターが主催する2018年消費者教育シンポジウム「18歳成人で変わる消費者教育のこれから」が6月25日、都内で開催された。小・中・高の教員ら約200人が参加した。消費者教育の指導に十分な時間が確保できていない現状が取り上げられ、カリキュラム・マネジメントの活用による打開が今後の課題となった。

消費者教育推進会議委員である中村新造弁護士は「18歳成人で懸念される消費者トラブルと対策」をテーマに講演した。……

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