愛知で「テレビ終業式」も 熱中症対策で万全を期す

愛知県豊田市の公立小学校で1年生の男児が熱射病で死亡した事故を受け、県教委は7月19日、校長らに対し熱中症事故の防止に万全の対策を取るよう通知した。県内の公立学校1329校で20日執り行われた終業式は、式の最中の水分補給や体操服の参列が認められ、クーラーのある教室に分かれて校長のあいさつを全員がテレビで見守るケースもあった。

男児が死亡した小学校は2学期制のため、終業式はなかった。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。