被災地で夏休み短縮の動き 広島、愛媛で8月に授業

 西日本豪雨で被害の大きかった岡山、広島、愛媛の3県で夏休みを短縮して授業を実施したり、2学期以降に土曜日や放課後の時間を活用したりして、教育課程上必要な時間数を確保する動きが広がっている。
 
 岡山県倉敷市は、死者51人に上った真備町地区の小・中学校の授業を2学期開始日の9月3日から再開することを7月23日までに決めた。……

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