SGHを2タイプに分類 有識者会議が中間まとめ

文科省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)有識者会議は7月25日、省内で第8回会合を開き、今後のSGHの方向性を示す中間まとめを提示した。SGH指定校をグローバル人材を育成する「アドバンスト型」と地域のリーダーを育成する「リージョナル型」の2つに分け、指定期間の見直しを求めた。宮川典子文科大臣政務官は「SGHが生徒の人生にどう役立つのか、明確に見えるようにしていかなければならない」と述べた。

文科省によると、アドバンスト型は拠点校を中心に、国内外の高校や大学、企業がネットワークを形成し、高校生に先進的な学びを提供する仕組みを構築する。……

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