小中学生の数が過去最少 文科省の学校基本調査

少子化の影響で小学生と中学生の数が過去最少を更新したことが、8月2日に公表された文科省の2018年度学校基本調査で明らかとなった。幼稚園、小学校、中学校、高校、中等教育学校で児童生徒数が減少する一方、認定こども園や義務教育学校、特別支援学校では増加した。

少子化で学校全体の規模が縮小する中、特別支援のニーズが増えている状況が浮き彫りとなった。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。