東京医科大が受験生に謝罪 追加合格を検討、会見で

 東京医科大学は8月7日、都内で記者会見を開き、行岡哲男常務理事や宮澤啓介学長職務代理ら首脳陣が、受験生をはじめ関係者に謝罪した。不正入試の影響で不合格となった受験生に対し追加合格を含む対応を検討し、文科省の私立大学研究ブランディング事業の補助金を自主返還するする意向を明らかにした。

 宮澤学長職務代理は「入試委員の一人だったが、二次試験で女性や浪人生に不利な操作をしていたとは知らなかった。……

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