知識と活用を一体で出題 来年度全国学力調査から

文科省は全国学力・学習状況調査の問題について、来年度からA問題とB問題の構成を改め、知識と活用を一体的に問う方針を決めた。8月22日に開催された専門家会議で示した。新しい問題は大問形式で、複数の小問を設ける構成となる。

これまでの全国学力調査では、国語や算数・数学の問題について、主として知識を問うA問題と活用に関するB問題に分けて出題していた。……

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