スポーツ関連は461億円超 東京五輪・パラが追い風

文科省が8月30日に発表した2019年度予算案の概算要求によると、スポーツ関連の要求総額は461億5100万円に上り、18年度予算に比べ121億6200万円の増加となった。20年の東京五輪・パラリンピック、19年のラグビーW杯の開催準備が追い風になる一方で、注目される新規事業はなかった。

日本選手のメダル獲得をサポートする競技力向上に110億円(18年度予算比14億円増)、ナショナルトレーニングセンターの整備に85億8400万円(同49億3700万円増)、スポーツを通じた国際協力・交流に12億3800万円(同7100万円増)、ドーピング防止に3億1200万円(同1600万円増)を計上した。……

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