英語でプレゼンコンテスト 10月下旬まで応募受け付け

神田外語グループは、12月1日に読売新聞社と共催する「第7回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(文科省、外務省など後援)のエントリーを受け付けている。対象は大学生、大学院生、短大生、高等専門学校生、専門学校生で、締め切りは「個人の部」が10月22日、「グループの部」が10月23日。最優秀賞(1人もしくは1組)は奨学金100万円とANA国際線(米国線)往復航空券が贈られる。

コンテストは、英語の実践的スキルの向上が目的。「個人の部」は1人、「グループの部」は2人もしくは3人で参加する。応募に当たっては、発表を予定しているプレゼンテーションの内容を4分以内にまとめた動画データを提出する必要がある。課題は「地球を守れ!環境教育の新しいプログラムを提案」「外国人観光客に日本の夜の魅力をアピール!」「アジアの特産物を欧米に売り込め!」から一つを選ぶ。

応募データをもとに1次予選をし、東京都千代田区で開かれる12月1日の大会当日は、1次予選通過者を対象に2次予選を実施し、本選進出者を決める。英語プレゼンテーションの時間は10分以内。英語による質疑応答は5分以内。大会当日に使うパソコンなどの機器は参加者が用意することが条件。

応募は大会公式サイトを通じてのみ可能。