「英語をもっと話せたら」 苦手の女子高生9割が希望

英語に苦手意識のある女子高生の9割が英語をもっと話せるようになりたいと考えていることが、フリュー(東京)が運営する「GIRLS’TREND研究所」が9月5日までにまとめた調査結果で分かった。英語の得意不得意にかかわらず、女子高生の8割が直近の一カ月に外国語に触れていた。

調査は7月28日から2日間、インターネットを通じて全国の女子高生に対して質問。112人から回答があった。

それによると、英語が得意かどうかの質問に対し「苦手」と回答した割合は23.2%、「どちらかと言えば苦手」は33.0%だった。これら英語に苦手意識のある女子高生に「今よりもっと英語を話せるようになりたいと思うか」と尋ねたところ、39.7%が「非常に思う」、49.2%が「思う」と答え、9割が英会話の能力にあこがれていた。

「外国・外国語に関してここ1カ月間でしたこと」を複数回答で項目の選択をしてもらったところ、「歌詞が外国語の曲を聴く」(67.9%)「外国語の映画(字幕版)を見る」(43.8%)「SNSで外国語の投稿を読む」(40.2%)の順に多く、「特にしていない」は20.5%だった。