人気の就職先を辞め教師に 教員の動機は生徒の成長

「未来の先生展2018」初日の9月15日、「『人気の就職先』を辞めて、私たちは高校教師になった」をテーマとしたパネルディスカッションがあった。民間企業から転職した教員らがパネリストとなり、転職した背景や教育にかける思いを語り合った。

パネリストらがかつて働いていた企業は、モデレーターを務めたキリロム工科大学東京事務所の有澤和歌子所長によると、「大学生の希望就職ランキングに入る大企業」。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。