校庭の仮設19年度末に解消 校庭走り回る子供が復活へ

東日本大震災で学校の校庭に建てられたプレハブの仮設住宅が2019年度末には全て解消し、被災住民が移転する見通しになった。復興庁が9月28日までに明らかにした。子供が元気に校庭を走り回る姿が全被災地でようやく復活する。

復興庁によると、公立の小・中・高校の校庭に建てられた仮設住宅は今年8月末時点で、岩手県で4市町11校、宮城県で2市町3校を数える。……

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