高校進学で勉強時間が減少 21世紀出生児縦断調査

2001年に生まれた子供は高校に進学すると、学校外での勉強をしなくなる傾向にあることが、文科省が9月28日に公表した「21世紀出生児縦断調査」で分かった。学校の授業に対する肯定感も、高校段階で変化が見られた。

調査は経年変化を調べるため、全国の01年生まれの子供のうち1月10~17日と7月10~17日に生まれた約3万人に対し毎年実施。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。