ESDの視点で防災学習 宮城県多賀城高の研修会

宮城県多賀城高校(佐々木克敬校長、生徒810名)で10月19日、ESDの視点から防災学習や国際理解学習を深める公開研修会があった。授業公開後には講演があり、宮城教育大学・教員キャリア研究機構の機構長を務める市瀬智紀教授が「持続可能な社会の創り手を育む―ホールスクールアプローチによるESD/SDGsの推進」と題して、持続可能な社会作りに向けた学校全体での取り組みのポイントについて報告した。

同校は2016年度にユネスコスクールに加盟。……

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