文化部ガイドライン素案 多様性踏まえ独自の記述

11月1日に示された文化庁の「文化部ガイドライン」の素案は、スポーツ庁の「運動部ガイドライン」に準じて、活動時間は週当たり平日1日、土日1日の2日以上の休養日を設け、活動時間は長くても平日2時間程度、3時間程度とすることを示す一方、独自の記述も見られた。部によって運動部以上に多様な活動がある中で、ガイドラインを守ると同時に、文化部の活性化も課題だ。

ガイドラインは国公私立全ての中学校における科学、ボランティアなど運動部以外の全ての部活動を対象とし、高校にも原則適用する。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。