高3生が金融セミナー受講 都立練馬工業 収支を学ぶ

東京都立練馬工業高校(守屋文俊校長、生徒499人)で11月1日、「生活設計・家計管理セミナー」が3年生148人を対象に開かれ、貸金業のSMBCコンシューマーファイナンスが講師を務めた。同社の担当者は「成人年齢の引き下げに向け、金融トラブルの未然防止に必要な知識や判断力を身に付けさせることができるよう、全国各地で金融教育の事例を蓄積し、セミナーの充実に努めていきたい」と話す。

1日のセミナーでは担当者がまず、金融トラブルに巻き込まれないようにするためには、ライフプランや資金計画を立て、収支を着実に管理することが重要と説明。……