「学校の働き方改革」 最終の答申骨子案が出される

中教審の「学校における働き方改革特別部会」は11月13日、第19回会合を開き、最終報告となる答申骨子案が出された。昨年に公表した中間まとめなども踏まえ、「学校の働き方改革」の実施方策を網羅した。長時間労働の抑制に向け、勤務時間の上限などを定めたガイドラインを答申に合わせて策定する。

骨子案によると答申には、学校の働き方改革の目的や実現に向けた方向性を明示。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。