大学入試改革を9割が理解 高校教員、教育会社の調査

教育関連会社「さんぽう」が11月15日までにまとめた調査によると、文科省が進める大学入学者選抜改革の方向性を9割の高校教員が理解していた。そのうち、よく知っていると回答した教員の割合は8.5%にとどまった。

調査は7月11日~8月23日、全国5054校の高校進路指導部(全日制、定時制、通信制など)を対象に実施し、533校から回答が寄せられた。……