いじめ自殺の責任校長に 兵庫県教委が戒告の懲戒

兵庫県加古川市立中学2年の女子生徒(当時14)がいじめを受け2016年9月に亡くなった自殺を巡り、県教委は11月20日、女子生徒が通っていた中学校の当時の校長(59)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。いじめ問題で県教委が懲戒処分をしたのは初めて。

懲戒処分の理由は、校長はいじめ対策の責任者でありながら、いじめに対処せず重大な事態を招いた責任があるとしている。……

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