英検の検定料が値上げへ 19年度から1100~100円

日本英語検定協会は11月20日、2019年度から英検の検定料を改定すると発表した。公開会場と、5級を除く準会場の全ての級で1100~100円の値上げとなる。

検定料改定の理由は同協会によると、英検に「入学試験」の要素が新たに加わり、受験者数が増加していることから、会場や監督者の確保を含む実施・運営費がかさんでいるためだという。

2019年度からの検定料は、公開会場が▽1級9500円(現在8400円)▽準1級7600円(同6900円)▽2級6500円(同5800円)▽準2級5900円(同5200円)▽3級4900円(同3800円)▽4級3600円(同2600円)▽5級3000円(同2500円)――となる。

準会場は▽2級5500円(同5400円)▽準2級4900円(同4800円)▽3級3900円(同3400円)▽4級2600円(同2100円)▽5級2000円(変更なし)――。