文科省が初のノート検討会 心のバリアフリー教材で

文科省は11月20日、省内で「心のバリアフリーノート」作成検討会の初会合を開いた。委員には心理学や社会福祉の有識者が選ばれ、障害者教育について意見が交わされた。

「心のバリアフリー」は、政府の「ユニバーサルデザイン2020行動計画」で示された、障害などさまざまな心身の特性や考え方を持つ全ての人が相互理解を図り、支え合う取り組みを指す。……