ロボット制御に挑戦 高校生が小学生に教える

小学生が大学の教員や高校生からロボットプログラミングについて学ぶ授業が、11月20日、さいたま市の埼玉県立浦和北高校(小池真也校長、全校生徒1008人)であった。近隣の市立大久保小学校(金子要一校長、全校児童276人)の5年1組の児童が、埼玉大学教育学部の野村泰朗准教授や同校の生徒から教わりながら、ロボット制御に挑戦した。

同じ地域にある大久保小、浦和北高、埼玉大による小・高・大が連携したロボットプログラミングの授業は今年で9年目の取り組みとなる。……

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