環境教育の研究大会を開催 東京・武蔵台小、ESD推進

東京都府中市立武蔵台小学校(野澤由美校長、児童308人)で11月30日、全国小中学校環境教育研究大会(東京大会)が開かれた。全国小中学校環境教育研究会と東京都小中学校環境教育研究会の主催で、「持続可能な社会づくりのための環境教育の推進」をテーマにした公開授業と研究発表があった。

ESDの視点に立った課題解決能力の育成を目指す授業が同校の全12クラスで公開され、2年生の生活科では「はっけん くふう おもちゃ作り」の単元名で、学校周辺で集めた松ぼっくりや枯れ葉を使ったおもちゃの作り方から遊び方、工夫を凝らした点までを児童が発表した。……

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