超教育展が都内で開かれる 脱学校目指し、VRを議論

未来の学習環境デザインを構想しようと、超教育協会は12月1日、「超教育展」を都内で開いた。協会は今年5月、従来の学校の枠を取り払った学びの場づくりを目指して設立され、AIなど先端技術の利用、ICT教育、デジタル教育活性化の推進に取り組む。会場では「国際デジタルえほんフェア」や、ロボットを用いた子供向けのワークショップが企画された。

協会の石戸奈々子理事長が進行役を務めた「VR×教育ワーキンググループ」では、教育の場におけるバーチャルリアリティー(VR)の活用の在り方を取り上げ、有識者らのパネリストが議論を深めた。……

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