竹早小プログラミング体験 小5がマイクロビット挑戦

マイクロソフトのスタッフが寄り添い、操作を丁寧に助言した=12月4日午後3時、東京学芸大学附属竹早小、板井海奈撮影

東京都文京区小石川の東京学芸大学附属竹早小学校(清野泰行校長)で12月4日、プログラミング体験教室の公開授業があった。5年生の児童約30人が5~6時間目に、プログラミング教材「MakeCode(メイクコード)」や「micro:bit(マイクロビット)」を体験した。

児童らは5時間目に基本的な操作を学ぶと、6時間目には自由に条件を設定した。指令の書かれたブロックを組み合わせ、マイクロビットをハート形や矢印型に光らせたり、音楽を鳴らしたりした。

中には難易度の高い変数を使ったプログラミングに挑戦する児童もいた。

授業の終盤には、プログラミングの基本である「順次実行」「条件分岐」「繰り返し」の仕組みや、プログラミングが身近な機器に取り入れられていることを学んだ。

今回の授業は、IT関連の業界団体であるウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアムが主導する「MakeCode×micro:bit 200プロジェクト」の一環として企画された。