プログラミンが3位と健闘 子供のネット検索人気順位

ヤフーが運営する子供向けポータルサイト「Yahoo!きっず」が12月7日までにまとめた2018年検索ランキングによると、有名人ランキングのトップは点字の発明家「ルイ・ブライユ」で、4年連続の首位堅守だった。ある時期から検索数が急激に伸びた「急上昇キーワード」ランキングには、文科省運営のプログラミング作成サイト「プログラミン」が3位に食い込んだ。

ランキングは、18年1月~10月のキーワード検索数が対象で、総合ランキングの他、有名人ランキングや学習ランキングなど五つの分野で集計した。

それによると、総合ランキングで1位だったのは、前年に続いて「ゲーム」だった。順に「昔の道具」(前年3位)「マインクラフト」(同2位)「点字(同4位)」「人のたんじょう」(同7位)が続いた。

学習ランキングの1位は「昔の道具」で、次いで「点字」「人のたんじょう」「地球温暖化」「ユニバーサルデザイン」の順番だった。

有名人ランキングは2位が「TWICE」で、「HIKAKIN」「織田信長」が続いた。首位「ルイ・ブライユ」の検索人気は、小学校の調べ学習の課題になっていることが影響したとみられる。

「急上昇キーワード」ランキングの1位は芸人の「ひょっこりはん」、2位はDA PUMPの楽曲「USA」(正式名「U.S.A.」)だった。