アプリの活用で授業に活気 横浜の特支学校が独自開発

 「みんなでご飯を作れて楽しかったです。一番好きな食べ物が、お米になりました」――。横浜市立上菅田特別支援学校(佐塚丈彦校長、児童・生徒210人)で12月7日、カメラアプリ「なまちゅーけい」を活用した家庭科の授業があり、小5児童はこんな感想を漏らした。

 「なまちゅーけい」は、同校教諭が集団授業の生中継を想定して開発したiOSデバイス向けカメラアプリ。……

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