公立中の部活数を2割減 福井県教委、教員多忙解消へ 

福井県教委は12月10日の県議会総務教育常任委員会に、部活動数の大幅削減を含む学校業務改善方針の骨子案を示した。超過勤務が月80時間以上の過労死ラインにある県内公立校教員を2021年度までにゼロにする目標を掲げ、▽教員の意識改革▽教員業務の適正化▽部活動運営の適正化――を推進する。

骨子案によると、中学校の部活動数は教員2人につき一つを目安にする。……

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