英語民間検定試験のニーズ 6月の受検のピークと予想

文科省は12月25日、全国の高校に実施した大学入学共通テストにおける英語の民間検定試験の受検ニーズ調査結果を公表した。2020年度の4~12月に延べ123万3768人が受検すると予想し、月別の受検者数は6月が最多の40万8248人と見込んだ。

調査は共通テストの対象となる「ケンブリッジ英語検定」「TOEFL iBTテスト」「IELTS」「TOEIC R Listning&Reading TestおよびTOEIC R Speaking&Writing Tests」「GTEC」「TEAP」「TEAP CBT」「英検」の8種の民間検定試験の受検ニーズについて調べた。……