「種が芽を出し伸びる1年」 文科相が教育改革に意欲

文科省は1月9日、柴山昌彦文科相の2019年の年頭の所感を同省ホームページで正式に公表した。19年をこれまでにまいた種が芽を出し、伸びる1年と位置付けた。教育に関しては、先端技術の活用、学校における働き方改革、教育の無償化・負担軽減、大学改革に重点的に取り組んでいくと表明した。

先端技術の活用では、18年11月に発表した「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」に基づき、先端技術の導入による教師の授業支援、学校のICT環境整備に取り組むと強調。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。