始業時間遅らせ成績アップ 米西海岸の高校で研究成果

高校の始業時間を約1時間遅らせたところ、生徒の睡眠時間が約30分延びて、成績も上がった――。こんな調査結果が米ワシントン大学の研究グループの調査で分かり、1月9日までに米サイエンスアドバンスズ誌に研究成果が掲載された。

成績は平均4.5%アップし、生徒の眠気が減り、時間厳守の姿勢と出席率が改善したという。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。