センター試験会場まで案内 ナビタイムがサービス開始

受験生に向けきめ細やかなルート案内サービスを提供する

ナビタイムジャパン(本社・東京)が提供する総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」は1月9日から、受験生向けに大学入試センター試験の会場までのルート案内をする機能のサービスを始めた。1月19~20日に実施される2019年度大学入試センター試験の会場に指定される全国698カ所に対応する。

この機能は無料。サービスは、NAVITIMEの「着せ替え機能」で「受験生応援着せ替え(センター試験版)」に設定変更することで利用できる。出発地から試験会場までのルート検索や音声によるナビゲーション機能などを備えた。

試験会場の検索は都道府県からだけでなく、大学入試センターが試験会場ごとに割り振った「試験場コード」にも対応。各試験会場の詳細画面では、受験票に記載されている道順を基に、会場までのアクセスに関する禁止事項や注意事項をアイコンで表示する。臨時バスやスクールバスがある場合は、バスが発車する駅までのルート検索もできる。

受験生が安心して試験に臨めるよう「受験前・センター試験当日の心得」を掲載。持ち物のチェックリストや試験会場に向かう際の注意ポイントを確認できる。