2月にユース環境活動発表 国連大学で全国大会

環境省、環境再生保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所が主催する第4回「全国ユース環境活動発表大会」が2月10日、東京都渋谷区の国連大学ウ・タント国際会議場で開かれる。持続可能な地域循環共生社会の構築に取り組む高校生の活動を支援するのが目的で、全国8カ所の地方大会で選ばれた16校が活動成果をプレゼンテーションする。

優れた活動や取り組みには環境大臣賞などが贈られる。

観覧は大会ホームページから申し込める。

出場校と発表テーマは――。

  • 札幌市立札幌旭丘高校 「トンボの調査から自然環境を診断」
  • 北海道帯広南商業高校「NSE48のエコ活動」
  • 青森県立名久井農業高校「安全な水とお腹いっぱいの食料を届けるために」
  • 福島県立平工業高校「『もったいない!』からはじまる環境活動」
  • 新潟県立佐渡総合高校「佐渡の社会を考える!GIAHSを用いた地域活性化プロジェクト!」
  • 群馬県立利根実業高校「イノシシの色覚を利用した侵入防護研究と普及活動」
  • 岐阜県立恵那農業高校「花咲かみつばちプロジェクト~みつばちとともに里山の調査・保全・活用~」
  • 名古屋市立名古屋商業高校「葦から“Zoo” Flight」
  • 京都府立綾部高校「地域と歩む由良川保全活動~由良川レンジャー奮闘記~」
  • 京都府立桂高校 「植物の隠れた能力を引き出す!~未利用資源MAPを活用した新技術の開発~」
  • 広島県立世羅高校「錦鯉廃棄稚魚を活用した鯉米・魚醤生産による地域活性化」
  • 山口県立防府商工高校「持続可能な環境活動を目指して~エシカル消費が世界を変える~」
  • 徳島県立徳島商業高校「Paumsugar Story~未来への希望~」
  • 愛媛県立上浮穴高校「森林の想いを音色にのせて~カホンを通じた森林環境教育の実践とSDGs達成に向けた取組~」
  • 長崎県立五島高校「島から世界を巻き込め!海から生み出すお宝大作戦!」
  • 東筑紫学園高校「平尾台広谷湿原 土壌硬度と水の起源を探る+ラムサール条約登録」