AIは職奪うと3割強が予想 4割は楽観視、ネット調査

10年後に「世の中の仕事」がAIに取って代わられると考えている社会人の割合は3割強で、「自分の仕事」は取って代わられないと思っているのは4割――。通信教育のユーキャンが1月9日に発表したAIやロボット技術の普及による「仕事代替」意識調査で、AIが及ぼす仕事への影響評価が二分した。

調査は昨年11月5~9日、20~40代の社会人310人(男性159人、女性151人)を対象にインターネットを通じて実施した。……

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