働き方改革で家庭協力要請 初中教育分科会で答申案了承

中教審の初等中等教育分科会は1月18日、第120回会合を都内で開き、学校における働き方改革特別部会の答申案を了承した。答申案は1月25日の中教審総会の審議を経て、答申される見込み。18日の会合では、家庭や地域が学校の現状を理解し、学校を支援する必要性が重要になるとの意見が相次いだ。

答申案は、第1章で学校と家庭、地域の連携を強調し、「これまで学校に任せていた時間をどう使うかについて子供や家庭自身が考え、判断し、行動しなければならない」と明記。……

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