環境省がダンス競技大会創設 高校生が環境を表現

ダンス競技大会のキービジュアル(環境省ホームページより)

資源の大切さをダンスで表現――。環境省は1月31日、資源の大切さをテーマとした高校生対象のダンス競技大会「環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!」を創設し、10月に全国大会を開催すると発表した。ダンスを通じて、若年層の環境問題への関心・共感を高めるのが狙い。

同省が制作した「巡り循った環の中に」を課題曲に、高校生が資源の大切さや3R(Reduce、Reuse、Recycle)の促進をイメージした、独自の振り付けによるダンスで競う。ダンスのジャンルは問わない。

全国の高校1~3年生2~12人で構成するチーム単位で出場でき、大会専用ホームページからエントリーする。地方大会で撮影した動画による1次予選を通過した20チームが、10月末に予定されている全国大会で最終パフォーマンスをし、グランプリ(環境大臣賞)が決まる。