図形学習にプログラミングを活用 自ら見いだすよう導く

「プログラムを活用して正多角形のきまりをたしかめよう」とめあてが読み上げられると、児童の顔が輝いた――。東京都立川市立上砂川小学校(神田恭司校長、児童594人)で2月1日、5年生の算数の授業が公開された。

同校は、国立教育政策研究所が指定する「実践研究協力校」や都教委の「プログラミング教育推進校」として、新学習指導要領の本格実施に向けた研究を進めている。……