厚労省「児相と学校の連携に課題」 小4女児死亡事件で

千葉県野田市で小学4年生の女児が死亡し、傷害の疑いで両親が逮捕された事件で、厚労省は2月5日、児童相談所と学校の連携や役割分担に課題があったことを、国会内で開かれた超党派議員連盟の会合で明らかにした。また野田市教委は教育新聞の取材に、アンケート用紙のコピーを渡した理由を「恐怖感から出してしまった部分が大きい」と答えた。

同省は2月4日に職員が野田市役所を訪問し、県と市から事実関係を聴取。……

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