今年度第2次補正予算が可決 災害による学校復旧など

大規模災害による学校施設の復旧などを盛り込んだ政府の2018年度第2次補正予算が2月7日、参議院本会議で可決、成立した。

第2次補正予算では、昨年相次いで発生した大規模災害による学校施設復旧に133億円を、防災・減災として学校施設の耐震化に611億円を計上した。

今年10月スタートの幼児教育無償化に向けては、保育所整備に420億円、無償化に関する立ち上げ経費支援に316億円を盛り込んだ。