ALと働き方改革は両立できる 「学び合い」の授業を体験

アクティブ・ラーニング(AL)で教員の負担も減らせる授業とは――。西川純上越教育大学教授が提唱する「学び合い」の授業実践に関するワークショップ(「『学び合い』神奈川の会」)が2月10日、神奈川県厚木市で開かれた。参加した教員や保護者ら約30人は、実践者との意見交換や模擬授業を通じて、「学び合い」がALの実現と教員の働き方改革の両立につながる可能性を実感した。

「学び合い」の授業は、一斉授業のように教員が教え込むのではなく、教員から与えられた課題に対して児童生徒が教え合い、全員が理解できるようになることを目指す。……