「『見方・考え方』を働かせる授業を」 都内で報告会

「主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業の創造―『見方・考え方』を働かせることを通して」と題した報告会が2月14日、都内で開催された。主催は東京都多摩教育事務所で、教員ら約830人が参加。研究発表や、奈須正裕・上智大学総合人間科学部教授の講演が行われた。

多摩地区教育推進委員会・委員長の浅沼昭夫・東京都府中市教育長はあいさつで、「新学習指導要領の本格実施に向けて、『見方・考え方』を働かせる授業とはどういうものかを明らかにすることが重要。……

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