ICT化で業務時間が1割削減 学校へのBPR調査から試算

経産省の「『未来の教室』とEdTech研究会」は2月22日、第6回会合を開き、教員の働き方に密着し、学校の業務課題を洗い出したBPR調査の結果を報告した。報告では、業務の「棚卸し」をした上でICT化を進めれば、1割程度の業務時間削減につながると試算した。

BPR調査は、東京都、神奈川県、静岡県の保育所、認定こども園、幼稚園、小学校、中学校、計9校で昨年12月~今年1月に実施した。……