「特性は強み」 インクルーシブ教育でトークセッション

「特別支援教育の視点を生かした通常学級の授業づくり・学級づくり」と題したシンポジウムが2月23日、都内で開催された。中央教育研究所主催。新学習指導要領で示されたインクルーシブ教育の実現に向け、今後求められる授業改革と学級経営について、文科省、研究者、現場教員がトークセッションを行った。教員ら約200人が参加した。

セッションに先立ち行政説明をした、文科省初中局特別支援教育課の田中裕一調査官は、新学習指導要領における特別支援教育のポイントは「どのように学ぶか」だと強調。……

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